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最近めっきり気温が高い日が続きますね。
クーラーを付け始めるこの時期、体調を崩される方も多いかと思います。冷たいものを飲み過ぎて体を冷やさないように気をつけたいですよね。

今日は、洗顔の大切さを3つのポイントでお伝えします。

1、洗顔の役割は?

皆さん、
化粧水や乳液、美容液にはお金をかけるけど、洗顔料はすごーくお安いもので間に合わせている方以外と多いですよね。

お安いから悪いという訳ではありませんが、洗顔はスキンケアの基本ですから、良いものを使って欲しいところです。

なぜなら洗顔の役割とは、
余分な汚れや皮脂を落とし、肌の水分と油分のバランスを適切な状態にすることです。
お肌は、ほこりなどの汚れや、皮脂・汗などの汚れが付いたままだと、ターンオーバー(細胞の新陳代謝)が乱れ、肌トラブルを招くことにもなりかねません。

2、洗顔料の選び方は?

そこで、重要となってくるのが、洗顔料の選び方。
ナチュラル・アングルコスメでは、固形の美容石鹸をオススメします。
固形の石鹸は使い勝手がイマイチで、洗顔フォームを使う方も多いかと思います。
では、固形の石鹸がなぜいいのでしょうか。

①皮脂を落としすぎない
洗顔フォームには、合成界面活性剤が使われていたりします。
この成分は洗浄力が高いため、お肌の皮脂を必要以上に奪ってしまう事があるんです。
洗顔フォームで洗った後に、お肌がパリッパリになった経験がある方も多いと思います。
美容石鹸は、石鹸そのものが天然の界面活性剤なので、水で奇麗に洗い流せて、お肌に洗浄成分が残りません。

②お肌の力を引き出せる
お肌は通常弱酸性の状態です。 
美容石鹸のアルカリ性の泡でお肌を洗うと、弱酸性のお肌がアルカリ性に傾き、お肌本来の弱酸性に戻そうと
お肌の本来の持つ力が作用します。この能力が高まることでお肌が活性化されます。
弱酸性の洗顔料もありますが、この本来の力を取り戻すお肌の働きを鈍らせてしまう事もあります。

③洗顔後のスキンケアも楽に
洗顔で、お肌のバランス(状態)が整うと、お肌は何もしなくても良い状態へと変わっていきます。
結果として化粧水や乳液、美容液の浸透力や効果も格段に上がりますし、使用する量も少なくて済むようになってきます。

3、おすすめの手作り石鹸とは

美容石鹸でも石鹸の製法(作り方)によって配合成分が違ってきます。
製法には大きく分けて、機械で大量生産するものと、手作りで手作業で生産するものがありますが、
大量生産は多く作れる分、安価に提供する事もできますが天然成分を含める事ができません。
手作り石鹸は、製造過程で保湿成分のグリセリンや油脂の中に含まれる有効の天然成分を残すできる製法で、マイルドな使い心地に出来上がります。

まとめ

洗顔について、ご理解頂けましたでしょうか。
洗顔とは、家でいえば、土台・基礎の部分。基礎がしっかりしていなければ、基礎の上に、良い家は建てられません。
毎日の洗顔を軽視しないで、考えてみて下さいね。

記事は2015年5月現在での情報です。 お肌の効果効能については個人差がございます。