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5月もそろそろ終わり頃になると、

なんとなーくだるい、やる気がでない、気持が沈む・・・
など、体調が悪いのかな~と感じたら、いわゆる“5月病”かもしれません。

主な原因は“ストレス”です。
新学期からの環境の変化や GWの休暇疲れ、がんばりすぎた気持が、いっきにどーんと精神的なストレス症状となって現れてきたもの。

こういう時は、まず休養

ちょっとがんばりすぎたのね。と自分に言い聞かせて無理はしないこと。

ストレスは、お肌にも大敵です。
ストレスでお肌の免疫が落ちているところに胃腸が弱ったりすると、
お肌がカサカサしたりで小じわの原因になったり、ニキビができて、なんだかテカテカしたり、お化粧のノリが悪く感じたりします。

ストレスが溜まった時のスキンケア

そんな時こそ、気持をゆったり持つようにこころがけてみましょう。

イライラするなら、バーブティーを飲んで香りで気持をリラックスしたり、
お風呂にゆっくり入って、新陳代謝を高めたり、自分に合ったストレス解消を探してみて下さいね。
私の場合は、とにかく睡眠。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あとは、しっかりお肌対策をしましょう。

洗い過ぎに注意

ニキビができたり、カサカサすると、
力を入れて洗いたくなったりますが、これは、逆効果。お肌が痛がってますよ。
お肌は刺激しないようにやさ~しく、なでるように洗って下さいね。

免疫力を上げる食事を心がける

暑さも加わり疲労がたまる時期にこそ、食事でしっかりサポートしてくださいね。

オススメ食材ベスト3!

1)にんにく
気温が高くなってきたこの時期に体はバテ気味。そんな時の疲労回復に、にんにくはオススメです。
但し胃腸が弱っている場合は、生のにんにくは刺激が強すぎるので、お料理に混ぜて食べて下さいね。

2)納豆・豆乳
大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンにも似た働きがあってオススメ。
胃がんを予防する程の抗酸化力があったりもします。ネバネバは美白効果もありますよ。

3)小松菜
豊富なビタミン、特にビタミンAが豊富です。鉄分も豊富なので貧血予防にもなります。
アクが少ないので、ゆでこぼさないでも使えるから栄養も一杯とれますね。

 

まとめ

五月病の主な原因はストレスですが、体調の疲れが軽減されると気持も自然と上向きになってくるものです。

まずは疲労回復・内蔵系にやさしい食材で、しっかり健康管理をしていきましょう。

お肌も手入れも、刺激のやさしい成分配合の化粧品をオススメします。

ナチュラル石鹸で、お肌本来の力を引き出して下さいね。