blog_header

梅雨入りが宣言され、少し憂うつな季節に入りましたね。
恵みの雨ではありますが、梅雨の時期に注意したいのが“カビ”です。

“カビ”は、人体の影響も懸念されます。

特に、
アトピーや小児喘息、鼻炎、などの症状が発生したり、肝臓がん、腎臓がん、肝硬変なども起こす場合もあります。

家の中で“カビ”が発生すると、空気中に“カビ”が飛び散ることになり不衛生な環境になってしまいます。

赤ちゃんや小さいお子さん、お年寄りがいるお家は特に注意が必要です。

“カビ”はお肌にも生える?

実はお肌にも“カビ”は常在菌として存在します。
お肌もきちんとケアをしないと、湿気で雑菌が増えてしまうんです。
フケの多い人、耳あかの黄色い人に多くついていると言われます。
石鹸洗顔をきちんと行わずに不潔になると、この時期は過剰に菌が増えて炎症をおこし、ニキビになったり、赤く腫れたりという事もあるそうです。

“カビ”を増やさない予防法

まずは、清潔な環境を整えていきましょう。
雨の影響で、お部屋の中は湿度が高くなりがちです。
カビは湿度と温度の高い場所を好みますから、梅雨の晴れ間などを利用してお部屋の乾燥対策をしてみましょう。

・お布団は引きっぱなしにしない。晴れたら干す。または布団乾燥機を利用する。
・お風呂に入ったら壁をシャワーの冷たい水でざっと洗い流す。使ったら換気を忘れずに。
・こまめに掃除機を。ゴミやホコリが多いところが“カビ”は大好きです。
・洗濯機のフタは開けておいて乾燥させる。締めっぱなしは内部に“カビ”を発生することに。
・エアコンのドライ運転を定期的にして湿気を押さえる。(フィルターの掃除も忘れずに)
・空気清浄機で部屋の空気をキレイに保つ。

お肌の予防法

・毎日入浴。石鹸やシャンプー類はしっかり洗い流す。バスタオルは毎日変える、又は干す。
・洗顔は丁寧にやさしく。
 肌を守っている表皮(皮脂膜や角質層)が洗顔などで傷つくと、汚れや細菌、カビなどが侵入したり、肌の水分も蒸発してして乾燥肌に繋がります。

梅雨の時期でも清潔が一番です。出来る事から始めてくださいね。