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梅雨明けしましたね☆
嬉しい反面、TVでは熱中症で病院へ運ばれるニュースも届くようになりました。

なぜ熱中症になる?

熱中症は、身体の放熱が追いつかなくなると起ります。
時期は、梅雨時と真夏の高温多湿どき、熱帯夜も続くと熱中症になりやすいようです。

身体は環境の急な変化に敏感なので注意が必要です。
気温が高い、湿度が高い、風がない時など、あっというまに熱中症状を引き起こすため、身体の様子を見ながら行動するようにします。

熱中症を防ぐ対策

外出時は通気性のよい服装でいきなり暑いとこに長時間いないようにして暑さに少しずつ慣れるようにします。
水分と塩分をこまめに補給して、汗をかいてきたら、無理せず涼しい所で休憩をします。

子供は特に注意をします。

乳幼児や幼児は大人よりで体温が高く、発汗作用が未発達で体温調整がうまくいきません。炎天下の車の中や、アスファルトの照り返し、日射しの高い10:00~14:00の間は避けて外出しましょう。

熱中症予防に必要なミネラル

熱中症になると、疲労や熱失神、熱けいれんなどの症状が起ります。

大量の発汗とナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル類の損失が大きいので、
スポーツドリンクや、クエン酸水、ナトリウムが含まれているお味噌汁をこまめに補給して脱水症状を予防します。

また暑くなると
アイスクリームや冷たいジュース、ビールの飲酒の量が増えて、体内の糖分過多になりがち。
そうなると、糖分を分解するためのビタミンが大量に消耗されています。

特にビタミンB1が不足すると、倦怠感や食欲不振などにもつながってしまいます。
うなぎ、焼豚、豚ヒレ、豆類(納豆、いんげん豆、えんどう豆)
たまご、玄米、などで体力維持をしてくださいね。

この時期はうなぎ♪美味しくて体力回復

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